Archive for the ‘お客さまの声’ Category

認知症の母のため子どもが成年後見人

2024-07-18

オリーブの木司法書士事務所にご依頼をいただきましてありがとうございました

1 オリーブの木司法書士事務所にご依頼いただく前に、どのようなことでお困りでしたか。

相続登記 成年後見

2 たくさんの事務所がある中から、オリーブの木司法書士事務所にご依頼いただきまして、ありがとうございました。

オリーブの木司法書士事務所を知ったきっかけをお聞かせください。

相談会

3 オリーブの木司法書士事務所に相談をしてから依頼をするまで時間はかかりましたか。

また時間がかかったとしたらどんな理由がありましたか。

スムーズに進みました

4 オリーブの木司法書士事務所に依頼するときに、重視したことをお聞かせください。

当方の状況、要望、希望を詳しく伝える事

5 実際にオリーブの木司法書士事務所にご依頼いただいたご感想をお聞かせください。

満足しています。

相談の流れの中で、どこからコストがかかるのか、明確にしていただけるとよかった

6 このアンケートをオリーブの木司法書士事務所のホームページやパンフレット等に掲載してよろしいでしょうか。

氏名を掲載してよい

氏名 駒井一洋さま

オリーブの木司法書士事務所からコメント

オリーブの木司法書士事務所にご依頼をいただきましてありがとうございました。

駒井一洋さまから、死亡したお父さまの相続登記をご依頼いただきました。

相続人は、被相続人の妻と子ども2人です。

被相続人の妻である依頼者のお母さまは、重度の認知症でした。

重度の認知症になると物事のメリットデメリットを充分に判断することができなくなります。

重度の認知症になると、自分で遺産分割協議をすることができません。

相続人が認知症である場合、成年後見人が代わりに遺産分割協議に参加します。

相続登記の前提として、家庭裁判所に成年後見人の選任をしてもらう必要があります。

駒井一洋さまは、今までもお母さまをサポートしてきた実績がありました。

他の家族も協力的で、良好な家族関係でした。

家庭裁判所の面接においても、家族が同席し好印象でした。

家庭裁判所から、お母さまの成年後見人として子どもである駒井一洋さまが選任される審判がされました。

今回、ご依頼をいただきましてありがとうございました。

初期の認知症で急いで家族信託

2024-04-18

オリーブの木司法書士事務所にご依頼をいただきましてありがとうございました

1 オリーブの木司法書士事務所にご依頼いただく前に、どのようなことでお困りでしたか。

親が認知症になり、親の資産を今後どうあつかえばいいか

家族信託

2 たくさんの事務所がある中から、オリーブの木司法書士事務所にご依頼いただきまして、ありがとうございました。

オリーブの木司法書士事務所を知ったきっかけをお聞かせください。

ご紹介、インターネット

3 オリーブの木司法書士事務所に依頼するときに、重視したことをお聞かせください。

親切、ていねいな対応

5 実際にオリーブの木司法書士事務所にご依頼いただいたご感想をお聞かせください。

安心して、何でも相談にのってもらえて、大変助かります。

今後とも、ご支援よろしくお願いいたします。

6 このアンケートをオリーブの木司法書士事務所のホームページやパンフレット等に掲載してよろしいでしょうか。

イニシャルを掲載してよい

イニシャル K.Tさま 

オリーブの木司法書士事務所からコメント

オリーブの木司法書士事務所にご依頼をいただきましてありがとうございました。

K.Tさまから、家族信託をご依頼いただきました。

重度の認知症になると物事のメリットデメリットを充分に判断することができなくなります。

判断能力を失ったら、財産管理をすることができません。

たくさんの資産があっても、事実上、凍結されることになります。

「不動産を売却して、施設の入居費用を準備したい」などは、認知症になると不可能です。

初期の認知症の診断を受けて、資産の凍結対策を考えたのは素晴らしいことです。

司法書士が面談した際にも、充分に受け答えをしていました。

認知症の診断を受けたとは言うものの、ごく初期であると考えられました。

公正証書を作成する際には、公証人が面談します。

公証人が面談した際にも、適切に話をしていました。

判断能力は、喪失していないと考えられました。

公正証書による家族信託契約と信託口口座開設を無事に済ませることができました。

K.Tさまの家族全員の仲がよい点が印象的でした。

家族信託の大切なことは、家族が一致団結して認知症の親をサポートすることです。

家族の信頼がないと、家族信託は成功しません。

K.Tさまの家族全員に信頼があると感じられました。

今回、ご依頼をいただきましてありがとうございました。

身体が不自由な人の遺言書作成【A.Iさま】

2024-03-04

オリーブの木司法書士事務所にご依頼をいただきましてありがとうございました

1 オリーブの木司法書士事務所にご依頼いただく前に、どのようなことでお困りでしたか。

遺言書等 相続について

2 たくさんの事務所がある中から、オリーブの木司法書士事務所にご依頼いただきまして、ありがとうございました。

オリーブの木司法書士事務所を知ったきっかけをお聞かせください。

インターネット

3 オリーブの木司法書士事務所に相談をしてから依頼をするまで時間はかかりましたか。

また時間がかかったとしたらどんな理由がありましたか。

どこの事務所がいいのか悩んだ

4 オリーブの木司法書士事務所に依頼するときに、重視したことをお聞かせください。

話しやすそうな感じの先生だった事

5 実際にオリーブの木司法書士事務所にご依頼いただいたご感想をお聞かせください。

いつも分かりやすく説明して頂いてよかった

6 このアンケートをオリーブの木司法書士事務所のホームページやパンフレット等に掲載してよろしいでしょうか。

イニシャルを掲載してよい     A.Iさま

オリーブの木司法書士事務所からコメント

オリーブの木司法書士事務所にご依頼をいただきましてありがとうございました。

A.Iさまから、身体が不自由なお母さまの遺言書作成をご依頼いただきました。

A.Iさまは「筆記が困難」「大きな声が出しにくい」ことを心配しておられました。

司法書士が面談したところ、確かに聞き取りにくいお声でした。

遺言者の話し方に慣れれば、内容はしっかり聞き取ることができました。

事前打ち合わせで担当公証人に伝え、遺言書作成前に雑談をして話し方に慣れてもらいました。

途中休憩を入れられるように、スケジュールに配慮していただくことができました。

公正証書遺言では、遺言者が署名します。

身体が不自由で署名ができなければ、公証人が付記することで公正証書遺言を作成することができます。

事前打ち合わせでは、署名できないことも想定していました。

時間がかかりましたが、遺言者が自分で署名して遺言書を作成することができました。

公正証書遺言を作りたいという遺言者の意欲に答えたいと、公証人も協力していただけました。

今回、ご依頼をいただきましてありがとうございました。

20年前の亡父の相続 【石黒達也さま60歳代】

2024-01-27

オリーブの木司法書士事務所にご依頼をいただきましてありがとうございました

1オリーブの木司法書士事務所にご依頼いただく前に、どのようなことでお困りでしたか。

亡くなった父名義の土地、20年以上前から相続手続をしないままで、追徴課税が多額にならないか心配だった。

2たくさんの事務所がある中から、オリーブの木司法書士事務所にご依頼をいただきまして、ありがとうございました。

オリーブの木司法書士事務所を知ったきっかけをお聞かせください。

司法書士会からの紹介

3オリーブの木司法書士事務所に依頼するときに、重視したことをお聞かせください。

何もわからないので、一から十まで伝えていただけること。

4実際にオリーブの木司法書士事務所にご依頼いただいたご感想をお聞かせください。

妻の養子の話まで、今件と関係ないが、役に立つことを教えていただき、大変感謝しています。

5このアンケートをオリーブの木司法書士事務所のホームページやパンフレット等に掲載してよろしいでしょうか。

氏名を掲載してよい

氏名 石黒達也 60歳代

オリーブの木司法書士事務所からコメント

オリーブの木司法書士事務所にご依頼をいただきましてありがとうございました。

石黒達也さまから、20年以上前に死亡したお父さまの相続登記をご依頼いただきました。

相続登記では、原則として、被相続人の除票を提出します。

除票は、市区町村役場に請求します。

今でこそ、除票の保管期間は150年です。

令和元年までは、たった5年でした。

今回は20年前の相続なので、被相続人の除票は取得できませんでした。

イレギュラーなケースでは、法務局によって取り扱いが異なります。

自分で相続登記をするときは、このようなイレギュラーなことが難しいかもしれません。

今までの相続登記の経験から、管轄法務局で必要をされる書類を準備しました。

結果、スムーズに登記完了しました。

今回、ご依頼をいただきましてありがとうございました。

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